服は山ほどクローゼットに入っている
なのに
いざという時に着る服がない!
…ということありませんか?
実はこれ、
センスの問題でも、服の数の問題でもありません
この記事では、
「着る服がない」が繰り返される本当の原因についてと、どうしたら解決できるかをまとめました
「着る服がない」あるある、私も経験しました
私自身、会社員時代にこんな経験をしました
コロナ禍の時、リモート勤務をしていて
「出かけられるようになったらこんなところ行きたいな」
「友達とお茶したりしたいな」
と思っていました
でも、いざ人とご飯を食べに行けるとなった時
「着ていく服がなーーい!」
……と、困っていました笑
でも、これって1回や2回じゃないんですよね
昔から何かとこの体験をすることが多かったんですが、コロナになってからより感じることが増えました
だからこそ
「服はあるのに着る服がない、いったいこれは何なんだろう?」と、そこから考えるようになったんです
服はあるのに着る服がない、本当の原因
正直、みんな一度は経験したことがあるんじゃないかと思うこの
「服はあるのに着る服はない」
まず整理したいのですが、「着る服がない」というのは、文字通り服がゼロということではないですよね
「お友達とお茶するときに着るための、ちょうどいい服がない!」
という状態だと思うんですよね
少し面白いのが
普段からおしゃれしているとか、していないとか
あんまり関係ないんじゃないかということ
なんでかっていうと
もちろん
リモートワークだったときに
家できるような無難でテキトーな服が増えた時はあるんですけど
おしゃれを楽しんでいた時期でも
「着ていく服がない!」
と悩んでいた記憶があります
つまり
服の量やおしゃれ度の問題ではないということなんですよね
原因の正体は「ファッションの正解探し」
では何が原因なのか。私が行き着いた答えは、無意識の「正解探し」です
服を選ぶとき、こんなことを考えていませんか?
「これでいいのかな…」
「変じゃないかな……」
「TPOにあっているかな……」
この「正解探し」をしているとき、実は自分への自信がない時が大半です
本当に自信がなくて
自分なんてだめだな
どうせ似合わないな
ってどこかで思っている時ほど、何を着ても「これじゃない気がする」となってしまう
クローゼットの服を全部出して眺めても、正解が見つからないまま時間だけが過ぎていく——
あの感覚の正体はこれだったんです
ファッションの正解探しを終わらせる方法
では、どうすれば「正解探し」から抜け出せるのか
この自分の正解探しを終わらせるためには
「自分がどんなことが怖いか」
を掴む必要があります
私は
「他人からできるだけ悪目立ちしたくない」という気持ちがとても強くありました
そして根っこには、
自分には魅力なんてないな
という思い込みがありました
自分の魅力を見つけられることで
自然と自信がつきます!
その魅力にあった服を選ぶと
なんだか安心します
そして、好きなものも取り入れられたら
服選びが「怖いもの」から「楽しいもの」に変わっていきました
「着る服がない…」と途方に暮れるのではなく、
「今日はこれを着ようかな♪」と
とワクワクしながら選べるようになる
それが、正解探しを終わらせた先にある世界です
まとめ
「服は買うのに着る服がない」が繰り返される本当の理由は、服の量でもセンスでもなく、ファッションの「正解」を外側に求め続けているからです
自分の魅力を知り、「似合う」と「好き」が重なる軸を持つと、服選びは驚くほど楽になりますよ♪
