
無難を選んでしまう私から抜け出す3ステップ-STEP2– 無難を選ぶ気持ちを整理するワーク –
前回、
無難を選んでしまう理由は
「傷つきたくなかったからかもしれない」
というお話をしました。
今日は少しだけ、
あなた自身の気持ちを整理してみましょう
難しいことはしません。
少しだけ、思い出してみてください。
Q1 最後に「本当に好き」で買った服は何ですか?
流行ではなく、
無難でもなく、
“なんとなく惹かれて”買った服
お気に入りの服でもOK
具体的にこんな服だったなを思い出してください
Q2 その服を着たとき、どんな気持ちになりましたか?
ワクワクしましたか?
それとも、ネガティブな感情がありましたか?
着てみて、どんな感情があったか思い出してみてください
Q3 今はなぜ選ばなくなりましたか?
お気に入りのような服を
今選ばず無難な服を選ぶようになったと思います
どうして選ばなくなりましたか?
何かきっかけがありましたか?
それとも
今選ぶことに、何か怖さや不安がありますか?
Q4 そのとき、誰の目が気になっていましたか?
服を選ばなくなった時、誰かの目が気になりましたか?
気になっているとしたら、誰の目が気になりましたか?
友達?
職場の人?
パートナー?
ママ友?
世間?
それとも、
“理想のちゃんとした自分”の目でしょうか?
ここで大切なのは、
正解を出すことではありません。
「あ、私は失敗が怖かったのかも」
「あの時、浮きたくなかっただけかも」
そうやって、
自分の本音に気づくこと。
多くの人は、
自信がないから無難になるのではなく
大事にしたいものがあるから、
慎重になっているだけなんです。
あなたは、
ちゃんと周りを見て、
ちゃんと空気を読んで、
ちゃんと生きてきた。
だからこそ、
無難を選んでいただけ。
もしここで、
「私、ずっと守ってただけだったんだな」
と少しでも思えたら、
それは大きな一歩です。
次のステップでは、
“無難をやめる”のではなく、
「好きの感覚を取り戻す」
小さな第一歩を一緒に探していきます。
無理に変わる必要はありません
少しだけ、
あなたの本音に近づいてみましょう
